ローカルデザイナーラボ

地域活性などをしていて思う事は、その肩書きみたいなもの。

実際これはとても大事なもので、相手の方から見ればちゃんとした肩書きがあったほうが良い。

 

そこで地域のことを足元からちゃんと頑張っている人。ただのプランナーではなくコンサルタントでもない人に関して、地域を「見える化」している人達は「ローカルデザイナー」と呼んでも良いのではないかという結論になった。

講演等ご依頼フォーム(質問などこちらからお願い致します)

メモ: * は入力必須項目です

最初の取り組みは大人達だけで清掃活動から入りましたが

いまでは毎月地元の高校生との活動をしています

観光や定住そして所得など様々な問題が山積していて 

地域というのは顕在的な問題と潜在的な問題の両方が

あります。でも今すぐには解決が出来ません

だからこそ若者に対してのアプローチをNPOサプライズは

始めました。いますぐに結果は出ないかもしれませんが

この若者達が10年経ったときにこの町の中心にいる

はずだと思いながら いま活動をしています

 

 

代表の飯倉清太です。

 

NPOサプライズで行っている事を大まかな表現をすれば「次世代育成」になるかと思います。伊豆でも日本の色々な場所でも人口減少や人口流出が起きていて、どの町でも「人材が不足している」という声をお聞きします。 ではなぜ人材が不足しているのか、例えばサッカーならばワールドカップに出場する選手というのは子供の頃からサッカーに明け暮れ、技術を学び経験を積んだからこそ花が開きます。しかし地域において地域づくりを子供の頃から教える仕組みがない状況では人材が不足するのは必然です。この問題をすぐに是正する事は難しいのですが、未来を見れば「今、行動しなければ 何年後も同じ状況」になります。だからこそ清掃やワークなどで実体験を学び、そこから成長をしていく事が大切になると考えています。もちろんNPOとしては、清掃という縦軸とトレンド、活動資金を得る為の横軸のトレンド軸にて様々な事業を展開しています。