企画を作ることで終わりにしてはいけない。実行することで「本当の企画」になる

伊豆市未来塾は2010年よりスタートした人材育成塾です。2011年よりNPOサプライズ飯倉が講師を受け継ぐ形になりました。伊豆市人づくり塾からの継続塾であり、伊豆市をよく知る事から始め様々な課題解決に向けてプランニングをする形態を取っています。しかし、よくある座学だけの講座ではなく企画したプランは「実行」をするというのが前提です。企画ー実行ー改善ー実行ー継続となるべく活動をしていく塾形式です。

今年の未来塾 募集開始!

 

伊豆市未来塾受講生大募集!!!
「伊豆市未来塾」では、未来の活力を担う若者を対象に地域活性をテーマに企画・実践することを目的とした実践型まちづくりワークショップを開催しています。伊豆市の活力あるまちづくり、そしてあなたのマネジメントスキルをアップする企画を一緒に実践してみませんか?
昨年度に引き続き、今年度のテーマは『クラウドファンディング』。講座内容をバージョンアップして開催します!

【講座内容】
クラウドファンディング入門編
○目を引く写真の撮り方 
○企画の立て方、効果的な情報発信
○昨年度塾生のチャレンジ体験談 
○他、ワークショップ実践 など
【対象】
20代~40代くらいまでの方(男女)
※お子様連れの方へキッズスペースを設置します(要予約)
【募集者数】
20名程度
【開催時期】
第1回は7月19日(水)
平成29年7月~平成30年1月までの間で月1回程度・全8回の連続講座。最終回では伊豆市長へ向けて結果報告のプレゼンテーションを行います。
【時間】
18:45集合 19:00-21:00(予定)
【会場】
伊豆市役所 生きいきプラザ2階 第3・4会議室
伊豆市小立野66-1 
【主催】伊豆市
【企画運営】特定非営利活動法人NPOサプライズ (伊豆市若者交流施設9izu《クイズ》を運営)

【申込み・問合わせ】 
伊豆市若者交流施設9izu《クイズ》
TEL&FAX:0558-99-9120(平日8:30-17:15)
メール:cityizu@gmail.com           
(※TEL以外のお申込みはこちらからの返信をもって受付完了となります)

◎クラウドファンディングとは? 
世界中で注目されているインターネット上で資金調達をする手法です。クラウドファンディングを上手く活用することで、企画やサービスの開発に必要な資金を集めることができるだけでなく、より多くの人へ向けて自身の考えを認知してもらうことができます。

2105 伊豆市未来塾生 

2015年度 第1回目未来塾 7月28日





平成27年7月28日(火)、修善寺図書館で、

『平成27年度伊豆市未来塾』が開講





第1回の講座に約20人が参加しました。これは、毎年テーマを決めて講義や塾生で議論を行い、市長へ提言するもので、5年前から行われています。


2015年度 第2回目未来塾 8月25日

 




第2回未来塾講座では静岡新聞社大仁支局長の

市川さんにゲストでお越し頂き伊豆市の印象

についてお伺いしました

 



新聞社からの目線で見る伊豆市は、他の町とは少しニュアンスが違っていて、風景・空気・人などがもの凄くよいと感じていたとのこと。このお話を聴いて受講生がどうやってイメージを膨らませるかが鍵となります


2015年度 第3回目未来塾 9月29日





9月29日 第3回目未来塾

磐田市から3名の方が未来塾と9izuの視察に

来て頂きました。感謝です!





9月29日 第3回目未来塾

この日のワークショップは「もし七尾市に引っ越すとしたら」というテーマで行いました。

ケーススタディとしては最高でした!


2015年度 第4回目未来塾 10月20日




4回目の未来塾はいよいよ「アイデアシート」

の記入となりました。自分のアイデアをまとめ

発表に入ります




それぞれが自分のアイデアを発表し終えてからはチーム別に集合し、素案を企画としてまとめていく作業になります。ここからが試行錯誤の連続。

うまくいくこともあればダメなこともある


2015年度 第5回目未来塾 11月17日





いよいよグループワークに入っていますが、この辺りから色々な問題が出始めます。元々の講座の目的はなんだったのか、企画だけで終わらない様にする為にはどうするのかなど再確認します。





前回出席しなかった参加者もどこかのチームに入らなくてはなりません。まずは行動出来る体制を創ることが大事です。さてどのチームがいいか、

スカウトが始まります


2015年 第6回 12月 8日  チーム別ワーク作業

2015年 第7回  1月12日  プレゼンテーション準備 模擬プレゼン

2015年 第8回  2月 2日  市長へのプレゼンテーション 終了


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2014年 全8回 【暮らしたくなる地域編】

2014年 伊豆市未来塾のテーマは

「暮らしたくなる地方をデザインする」というものでした。初回のゲストスピーカーは三島市地域ブランド創造室の小嶋室長。様々な角度からのプレゼンはさすがでした。チームは「伊豆市留学」「古民家再生プログラム」「自転車活用伊豆市」に分かれました

今回のプレゼンテーション会場は昨年からお借りしている「落合楼村上」、天城の高級旅館です。実際に聞いた所ほとんどの塾生が初めて足を踏み入れたとのこと。地元の旅館に地元の人間が入った事がない、これ自体が地元が一番地元を知らないという理由です。だからこそ村上社長にはいつもお願いばかり、本当に

感謝です。地域の皆様のご協力があってこその「伊豆市未来塾」です

受講後の活動

・伊豆市留学チーム  市役所にてインターンシップ開催 市長の鞄持ち マニュアル作成(完成)

・伊豆市古民家チーム 現在、別企画を立ち上げ活動を継続

・伊豆市自転車チーム ・・・・


2013年 全8回 【シティープロモーション編】

2013年 伊豆市未来塾のテーマは

「シティープロモーション」

第1回目のゲストスピーカーは

熱海市田邉副市長・伊豆菊地市長・伊豆市大石副市長にお越し頂き熱いディスカッションからスタート。「雇用」「観光」「定住」の3チームに分かれて協議


2012年 全9回 【コミュニティデザイン編】

2012年 伊豆市未来塾のテーマは

「コミュニティデザイン」。最初は自己紹介から始まり他己紹介・伊豆市の内情を知るという講義からFacebookを活用して情報発信。そこから各チームのプランニングに移行していきました。全9回講座無事に終了!この時の塾生の活躍が素晴らしいです!


2011年 全9回 【週末起業編】

2011年 伊豆市未来塾のテーマは

「週末起業」。市内の若者たちが普段とは違った視線で町に視点を移してメリット・デメリット、起業にむけて自分に何が必要か? などの講義を実施しました。

最終ハードルは実際に店舗運営を1日すること!


http://www.city.izu.shizuoka.jp/query3.html?k1=2&k2=12&k3=5