人と人のつながり

今日ある方からメールを頂きました その方は

 

食品容器環境美化協会の宮本さんという方

 

実はこの2月で退任されるというメールでした。

 

宮本さんからのメールを拝見した時に 僕の頭の中は

6年前にフラッシュバックしました。

 

そもそもなぜ僕が宮本さんと出会ったかといえば それも

全て【ゴミ】が関係しています

2008年 ゴミを拾い始めた当時 僕は色々な所へ 

あるメールを打っていました。相手は「飲料メーカー」

 

例えば キリン アサヒ コーラ ダイドーなどです

なぜそのメーカーにメールを送ったかと言えば 山の

中にあるゴミというのが そのメーカーのモノが多

かったというのが単純な理由です

 

とはいえ 僕らはクレーマーではないので お金をください

とか どうにかしろというたぐいのリクエストをしたのでは

なく 「拾う人を出して頂けないでしょうか」というお願い

をしたんです。

しかし戻って来たメールは全てマニュアル通りの内容で 

全てのメーカーが「食品容器美化協会という協会が担当で」

と書いてあるんです。正直それって何だろうと思ったんですが

取り敢えずメールをして見る事にしました。

 

すると担当の方が3名 なんと伊豆へゴミの状況を見に来てくれた

のです。その中のお一人が宮本さんなんです。

実際アドバイスを頂いたのが「アダプトロード」という仕組み。

僕らもいまこのアダプトロードを活用させて頂いています

 

でも実際はもっと色々なことを この環境美化協会から学びました

1番は あの東海大学の河井教授とお会いさせていただいたのも

この環境美化強化のフォーラムに出席させて頂いたからなんです

 

そうなんです、宮本さんが伊豆へ来て頂かなかったら 僕はあの

河井教授とお会いすることが出来なかったんです。

もしこの出逢いが無かったらというのを検証すれば、静岡県の

地域コミュニティーリーダー養成講座の1コマがなくなってしまい

さらに冊子も作れなかったり、島田の大石くんと出会うことも無かった

かもしれません。 また今いろいろと絡みのある東海大学宇田川くんや

先日見えた佐藤くんなどにもお会い出来なかったということなんです

 

おっと忘れていました 河井教授には伊豆市の職員研修をお願いした

経緯もあるので これも実際は叶っていなかったんです

 

人のつながりが どんどん加速して色々なことを起こして行くという事

これは宮本さんがいらっしゃってくれたからなし得たものなんです

 

あの時から6年経ちました。 それでもまだ僕らのことを気にかけて

頂けるというのは 本当に感謝しかありません。 

 

宮本さん 本当にお疲れさまでした そして本当にありがとうございます

 

また ぜひ伊豆へ 遊びに来てくださいね。 ありがとうございました