【正解を選ぶのではなく・選んだものを正解にする力】

飯倉清太(いいくらきよた)

 

1970年生れ。

 2013年より内閣官房地域活性化伝道師に就任。静岡県を中心に長年培ったノウハウを生かし、地域のリーダーの育成や、新たな地域の魅力の発掘、販路開拓やビジネスモデルの構築などの手助けをしています。静岡修善寺においてコンセプト賃貸物件【ドットツリープロジェクト】のプロジェクトデザイン担当。NPOサプライズ代表でもある

 

 

特定非営利活動法人NPOサプライズ 代表理事

 

 

(委員等・国)

内閣官房地域活性化伝道師

総務省地域力創造アドバイザー

 

(委員等・大学)

静岡大学農学部コミュニティビジネス論 非常勤講師

明治大学社会イノベーションデザイン研究所員

 慶應大学SFCコミュニティ活性ラボ所員 

 

(委員等・県)

静岡県総合計画審議委員

静岡県地域づくりアドバイザー 

ふじのくに観光振興アドバイザー

静岡県NPOパートナーシップ委員

静岡県コミュニティづくり推進協議会委員

公益財団法人しずおか未来財団理事

静岡県東部スポーツ産業振興協議会理事

 

 

(委員会・市)

伊豆市空き家対策委員

伊豆市廃棄物等減量推進委員

伊豆市景観まちづくり委員

富士市恊働推進委員

 

(その他)

伊豆食べる通信 編集長

 

有限会社セイシン 代表取締役

 

代表インタビュー記事 リクナビ

http://next.rikunabi.com/journal/entry/20160110_C

 

代表インタビュー記事 RELIFE

http://bb-relife.jp/interview/npo-ngo/186

 

都市と地方をつなげる ココロココ 記事

http://cocolococo.jp/10729

 

 

 

 

 

(著書・論文等)

静岡県・次世代地域コミュニティのすすめ、静岡県教育委員会Eジャーナル 他

 


地方創生や地域活性という言葉が世間に広がって来ていますが、これからの時代は新しいステージが追加されてくると考えられます。ひとつは従来通りの地域コミュニティや自治会など非営利に近いもの、そしてこれからの時代増えてくるのが営利型の地域活性だと予想されます。

地域にとって1番大事なことは「雇用」や「産業」を維持していくことです。自分も20年前に伊豆に移住をして今もここに住んでいるのは「仕事」があるからという理由です。 となればやはり地域にとって大事なことはその場所に魅力的なものがあること。

しかし従来どおりに進めて行くとやはり何かが足りないと感じています。 そこで考えてみました、私どもNPOサプライズはどのような進め方をしているかという事です。

従業員4名の小さなNPOですが、地域活性や次世代育成、コミュニティビジネス この3つを考えています。ビジネスの基本は、あの近江商人が残してくれた「3方良し」という考え方です。売り手良し 買い手良し 世間良し。 まさにこれが大事です、そこに私たちは「未来良し」という言葉を付け加え 四方良しという考え方を取入れて行きます。 未来とはすなわち「次世代育成」のことです

 

第一に考えることは この未来づくりをする為に 地域づくりをする為に このNPOは存在しているということです。そこで事業型NPOとして様々な企画に参画をしその延長線上で四方良しを完成させようとしているのがNPOサプライズというものです。 これからの時代は得た利益を地域に再投資をしていく連続をしていかなければなりません。この継続が地域を豊かにして行くと考えています。

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会社を作るのは簡単、続けるのが大変
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