03日 4月 2018
昨日はNPOサプライズ毎年恒例になっている新年度交流会。 2008年にスタートして今年で10年ということで多くの皆様にお集まりいただきました 本当にありがとうございました! また多くの方からメッセージ、そして電報まで頂いたりと本当に感謝です。...

地域デザイン 建物 · 14日 1月 2018
廃校を道の駅に再利用した千葉の保田小学校。投資額は全体のデッキや駐車場の整備、そして直売所の建設を含めて12億円とお聞きした、民間と行政がタッグをくみ取り組んでいられる施策。ゲストハウスとして教室を使ったり、日帰りのお風呂も完備。直売所は体育館を再利用しようとしたが、状態が悪く断念とのこと、レストランやカフェもあり(道の駅だから普通なのだが) 元々の職員室などをリノベーションしたとのこと。廃校を道の駅か・・・なるほど それもひとつの手法ですね。 こういう建物の場合は、再利用する部分だけに注目されることが多い。しかし全体的にみれば「町のプロモーション」「地域コミュニティの場」「地場産品販売の地域経済」「視察受け入れ」「生きがいづくり」「雇用創出」「起業者育成」なども複合的に考えられる。 地域活性ではなくすでに地域は経営するもので、ビジネスセンスがないと地域も運営できないものになりつつある。 そもそもどうして「廃校」になったのか、そして廃校以外で何に活用すれば需要があるのか、という判断をしなくてはならないですね。

食べ物 · 03日 12月 2017
今年で23回目を迎えるという伊豆の国市「浮橋」のそばの里祭り。初めて行ってみようとおもったのだが、前の日から「10時スタートですが、10時だと大行列で大変です」とか「早めに来た方がいいですよ」と数名の方からお話を受けた。結果として8時過ぎには現地に到着、写真を撮る役目もあったので皆さんが準備をしている状況からカメラをもってふらふら。 あれこれしている間に 9時過ぎになると人が並び始める・・・早めにならばなくてはと 先頭から4番手に並ぶ。途中で焼き芋の差し入れをいただき食べながら待つ。待っている間に本当に大行列ができて行く。これほど人気な祭りならば23回も続くはずだと納得してしまいました。しかし、一体何人でおもてなしをしているのだろうか、本当に地区の相当な人が出られて 皆さんに振舞っている姿を見て「すごいな」と実感して帰って来ました。 また来年もお伺いしたいお祭りです

何気ない話 · 01日 12月 2017
今日は午後から静岡県教育研究会商業部会「第2回マーケティング研修」の講師として袋井までお伺いしました。前半は自分が話、後半は株式会社「瓦粋」の塚本社長の講話 そしてワークショップという流れでした。...

何気ない話 · 29日 11月 2017
マンホーラーと呼ばれる人たちがいるのをご存知でしょうか? そうマンホールを求めて旅をする人たちのことです。え?と思う方もいらっしゃるかもしれないので、すこしだけお話を。 とはいえ自分自身もマンホーラーではないのであまり詳しくはないんですが、実はマンホールというのはその地域によってデザインが違うんですね。例えば先日長野県の諏訪市にお伺いしたときに見つけたマンホールは さすが諏訪ですね「御柱祭」の絵が書かれていました。伊豆でいえば踊り子、焼津市ならばカツオなどなど 本当にバラエティに富んでいます。 ぼくも実際 マンホールの写真を行った場所で撮ることは多いですけども それを求めて旅はしないんですが、このニッチな市場で旅行をする人たちも多くいるというのが今の実情なんですね。またダムカードなどもはやっているようですね。

ドットツリー · 28日 11月 2017
本日は静岡県社会福祉協議会の皆様がドットツリーの視察のためにお越しくださいました。最初にいつもどおりの説明をさせていただき、そのあとから質問をお受けする形だったのですが やはり中心の静岡市でも人口減少や人口流出の問題などを抱えている事なども踏まえてディスカッションをさせていただきました。 「労働者不足」...

伊豆活性化 · 27日 11月 2017
伊豆市で5年前から取り組んでいる「kURURA」というプログラムがある。内容は地域の小・中学生が地域の魅力ある場所・人・食べ物・遊びなどを取材していくのだが、これがかなり「ハード」なプログラム。というのも実際に取材に行ってお話を聞いたことを文字起こし記事に子供達でまとめるのである。そしてもうひとつは「写真」も子供達が撮ってくるのである。...

地域デザイン 建物 · 26日 11月 2017
色々なアイデアを常にインプットしておくことは、とても重要なことだと思う。先日も長野県でやられている仕組みに興味を持ち見学させていただいてきた。その場所でお話を聞き次にいってみることにしたのが「リビルディングセンター」というお店。ここに実はまったく知識もなく訪れたのだが「え?こんなの売れるの???」と思うような扉や扉、まして梁なども部品も陳列されて売られていた。  しかも、いいお値段がする、しかし一体これだけのもの どこから出てくるのだろうか? 長野県の諏訪にあるこの場所、そういえば伊那に行った時も同じ感覚をもったお店があった。長野県というのはこの手の古い建築物がたくさんあるのだろう。これも地域性なのだと感じたがあたっているか否か。 伊豆で考えてみれば、なかなかこの手の扉やガラスを集めるのは大変だろうなと感じた、しかし確実に「持っている」人はいて使い方はわからず捨ててしまうことの方が多いだろう。逆に欲しい人のニーズもきっとあるのだろうと思った。実際土曜日という事もあるのだろうが駐車場のナンバーを見ると「多摩」「品川」「横浜」「八王子」と関東の車もあれば地元ナンバーもあり、この手のアンテナの高い人が訪れていることがわかった。階段で上がると「鏡」のフレームを自分で作るワークショップを開催していた、これも古い材質のものを組み合わせて作っていた。 仕事で普段携わっているからこそ「見える市場」があって そこに着目し行動するというのはすごいんだなと改めて感じた時間でした。皆さんもお時間があれば一度行かれてはいかがだろうか、このビジネスをということではなく 自分の当たり前は人の当たり前ではないんだなということを実感する時間を得ることができるのではということで

ドットツリー · 25日 11月 2017
先日のラジオの様子がYOUTUBEにのっていたのでシェアさせていただきます

食べ物 · 24日 11月 2017
修善寺温泉の入り口にある、修善寺総合会館。その入り口にある「洋食屋」さんというお店に行ってきました。お店を営んでいるのは岡田夫妻、本当にいつも明るく迎えてくれます。...

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