地域デザイン 建物

地域デザイン 建物 · 12日 12月 2018
「修善寺駅から徒歩3分の空き店舗」 先日、修善寺では有名な建物のオーナーから「空いている場所があるのだけど」とご相談を受け現地視察に行ってきました。 全部で7店舗入っているビルの2階部分、40坪以上ある空間で 以前は歯医者さんが入っていた場所なのですが 今は空き店舗になっているというのです。

地域デザイン 建物 · 09日 12月 2018
先日、前々から行きたいと思っていた「南池袋公園」を見学しにお邪魔してきました。 ここは2017年のグッドデザイン賞にも選ばれたオシャレな空間。とはいえ工事期間は5年もかかったという場所ですから非常に興味深いところ。...

地域デザイン 建物 · 14日 1月 2018
廃校を道の駅に再利用した千葉の保田小学校。投資額は全体のデッキや駐車場の整備、そして直売所の建設を含めて12億円とお聞きした、民間と行政がタッグをくみ取り組んでいられる施策。ゲストハウスとして教室を使ったり、日帰りのお風呂も完備。直売所は体育館を再利用しようとしたが、状態が悪く断念とのこと、レストランやカフェもあり(道の駅だから普通なのだが) 元々の職員室などをリノベーションしたとのこと。廃校を道の駅か・・・なるほど それもひとつの手法ですね。 こういう建物の場合は、再利用する部分だけに注目されることが多い。しかし全体的にみれば「町のプロモーション」「地域コミュニティの場」「地場産品販売の地域経済」「視察受け入れ」「生きがいづくり」「雇用創出」「起業者育成」なども複合的に考えられる。 地域活性ではなくすでに地域は経営するもので、ビジネスセンスがないと地域も運営できないものになりつつある。 そもそもどうして「廃校」になったのか、そして廃校以外で何に活用すれば需要があるのか、という判断をしなくてはならないですね。

地域デザイン 建物 · 26日 11月 2017
色々なアイデアを常にインプットしておくことは、とても重要なことだと思う。先日も長野県でやられている仕組みに興味を持ち見学させていただいてきた。その場所でお話を聞き次にいってみることにしたのが「リビルディングセンター」というお店。ここに実はまったく知識もなく訪れたのだが「え?こんなの売れるの???」と思うような扉や扉、まして梁なども部品も陳列されて売られていた。  しかも、いいお値段がする、しかし一体これだけのもの どこから出てくるのだろうか? 長野県の諏訪にあるこの場所、そういえば伊那に行った時も同じ感覚をもったお店があった。長野県というのはこの手の古い建築物がたくさんあるのだろう。これも地域性なのだと感じたがあたっているか否か。 伊豆で考えてみれば、なかなかこの手の扉やガラスを集めるのは大変だろうなと感じた、しかし確実に「持っている」人はいて使い方はわからず捨ててしまうことの方が多いだろう。逆に欲しい人のニーズもきっとあるのだろうと思った。実際土曜日という事もあるのだろうが駐車場のナンバーを見ると「多摩」「品川」「横浜」「八王子」と関東の車もあれば地元ナンバーもあり、この手のアンテナの高い人が訪れていることがわかった。階段で上がると「鏡」のフレームを自分で作るワークショップを開催していた、これも古い材質のものを組み合わせて作っていた。 仕事で普段携わっているからこそ「見える市場」があって そこに着目し行動するというのはすごいんだなと改めて感じた時間でした。皆さんもお時間があれば一度行かれてはいかがだろうか、このビジネスをということではなく 自分の当たり前は人の当たり前ではないんだなということを実感する時間を得ることができるのではということで

地域デザイン 建物 · 07日 11月 2017
先日、熱海のローズガーデンに新しくお目見えした「koeda」という建物を見て来た。これは、あの隈研吾さんが設計をしたもので、真ん中にはくみ上げの柱があり、あとは特殊なワイヤーで吊っているというもの。ロケーションとしては相模湾を一望でき、初島が見下ろせる場所。空と海の一体感がとても心地よい空間となっている。中ではバラのサイダーやケーキなどが食べれる。3連休中に見学へ行ったので人が多かったのだが、平日ならばゆっくりと過ごす空間としてはもってこいの場所なのではないだろうか。