地域デザイン 建物

地域デザイン 建物 · 26日 11月 2017
色々なアイデアを常にインプットしておくことは、とても重要なことだと思う。先日も長野県でやられている仕組みに興味を持ち見学させていただいてきた。その場所でお話を聞き次にいってみることにしたのが「リビルディングセンター」というお店。ここに実はまったく知識もなく訪れたのだが「え?こんなの売れるの???」と思うような扉や扉、まして梁なども部品も陳列されて売られていた。  しかも、いいお値段がする、しかし一体これだけのもの どこから出てくるのだろうか? 長野県の諏訪にあるこの場所、そういえば伊那に行った時も同じ感覚をもったお店があった。長野県というのはこの手の古い建築物がたくさんあるのだろう。これも地域性なのだと感じたがあたっているか否か。 伊豆で考えてみれば、なかなかこの手の扉やガラスを集めるのは大変だろうなと感じた、しかし確実に「持っている」人はいて使い方はわからず捨ててしまうことの方が多いだろう。逆に欲しい人のニーズもきっとあるのだろうと思った。実際土曜日という事もあるのだろうが駐車場のナンバーを見ると「多摩」「品川」「横浜」「八王子」と関東の車もあれば地元ナンバーもあり、この手のアンテナの高い人が訪れていることがわかった。階段で上がると「鏡」のフレームを自分で作るワークショップを開催していた、これも古い材質のものを組み合わせて作っていた。 仕事で普段携わっているからこそ「見える市場」があって そこに着目し行動するというのはすごいんだなと改めて感じた時間でした。皆さんもお時間があれば一度行かれてはいかがだろうか、このビジネスをということではなく 自分の当たり前は人の当たり前ではないんだなということを実感する時間を得ることができるのではということで

地域デザイン 建物 · 07日 11月 2017
先日、熱海のローズガーデンに新しくお目見えした「koeda」という建物を見て来た。これは、あの隈研吾さんが設計をしたもので、真ん中にはくみ上げの柱があり、あとは特殊なワイヤーで吊っているというもの。ロケーションとしては相模湾を一望でき、初島が見下ろせる場所。空と海の一体感がとても心地よい空間となっている。中ではバラのサイダーやケーキなどが食べれる。3連休中に見学へ行ったので人が多かったのだが、平日ならばゆっくりと過ごす空間としてはもってこいの場所なのではないだろうか。